2025.03.17

 

 

黒のポールスミス ミニは現在オールペイントへ!その間にグリルなどの磨きを進めています!

ポールスミス ミニ専用のグリルバッヂを外してみると、固定方法がちょっと厄介。ルーバーの裏側でリベット留めされているのですが、リベットを外してもルーバーの隙間からは取り外せません。

今回の車両は、グリルの縦の柱が片方カットされていたため、ルーバーを広げられるところまで横にスライドさせて取り外せました。

しかし、オリジナルのグリル形状ではルーバーをグリルベースから分解しないと取り外せません!

組み立て段階でバッヂを取り付けていたと考えられます。

 

もう少しシンプルな取付設計であってもよかったと思いますが、それでも部品組立の工程を複雑にしてまでポールスミス氏のデザインを再現しようとしたこだわりが感じられます。グリルバッヂひとつ取っても、このモデルの特別感が伝わってきますね!